【日本酒】「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」の味・感想・口コミ・ペアリングを紹介

ブログ

この記事では「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」の感想・口コミ・ペアリングについて紹介致します。

日本酒を飲んでみたいけど、どんな日本酒が美味しいか分からない

自分に合う日本酒はなんだろう?

松の寿ってどんな味?

という方の為に、
「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」がどのようなお酒なのかを解説します。

当記事では、
年間300種類以上の日本酒を呑み比べする
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)
・実際に呑んだ日本酒の感想(呑みログ)
・お酒の詳細
・他の方の口コミ
・二ノ宮がお勧めするペアリング

などを紹介しています。

その為、お酒の特徴や、味の系統、
より多くの方の感想などを知り、
様々な日本酒の情報を
知ることができます。

では、「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」の紹介です!

 

目次

1.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち  無濾過生原酒 女将ラベル」とはさっぱりしたお酒!

1-1.特徴

無濾過生原酒でありながらさっぱりしていて呑みやすい、お酒感が強くないのが特徴ですね。
無濾過生原酒とは「無濾過」「生酒」「原酒」の3つの言葉の組み合わせです。

生酒:火入れ(加熱処理をすることにより、味を安定させること、長期保存が可能にするために行う)をしていないため、フレッシュでフルーティな特徴を持ちます。
原酒:加水(アルコール度数を調整するために水を加えること)をしていない為、アルコール度数が高く、お酒感が強い濃厚な特徴を持ちます。
無濾過:日本酒を濾し、色を透明にして香りや味などを調整する作業をしていないこと。調整していないので、搾りたてのずっしり感が表れやすい傾向にあります。

1-2.スペック

使用米:ひとごこち
アルコール度数:17度
精米歩合:55%
使用酵母:K1401
日本酒度:+2.0
酸度:1.8

1-3.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」とは良い意味で無濾過生原酒っぽくないお酒です!

先ほども記載しましたが、無濾過生原酒の特徴とは違う飲み心地のお酒になります。もちろん良い意味で、生酒の綺麗さは感じられるので、その辺りは特徴を捉えているなと思います。しかし、とても飲みやすいというのが正直なところで、アルコール度数の重さや味のくっきり感は抑えめだという印象です。

アルコール度数も17度と全体の中では高い方なのですが、その様に感じさせない飲みやすさや綺麗さがあるので、この辺りが実際に飲んでみなければ分からない日本酒の楽しさの一つですね。

2.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」の呑みログ・感想

2-1.二ノ宮呑みログ(写真・感想)

(呑んだその場ですぐの感想です)

2-2.他にもこんな口コミ・感想が

2021年のものがこちら!

2020年以前のものがこちら!
(最新のものとは出来が異なることもある為、特徴を知るための参考にしてください)

2-3.口コミ・感想の総まとめ

口コミの件数が少ないので、味の色々な感想に関しては今後口コミを確認でき次第更新していきます。

3.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」はどんな酒造のお酒?

3-1.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」を作っているのはは松井酒造

〒329-2441
所在地:栃木県塩谷郡塩谷町船生3683

3-2.松井酒造はどんな酒造?

松井酒造の作るお酒の特徴は使用している「水」にあります。蔵の裏山の湧水を使用しているのですが、栃木県で湧水を使用しているのは松井酒造のみとなっています。その為「栃木の湧水で仕込んでいる地酒」という独自性が一番の特徴と言えますね。

水質としては「軟水」で超軟水とも言われるほど真水に近い性質です。その為、きりっとしたお酒というよりは、軽やかなお酒に仕上がりやすい環境と言えますね。

数々の賞も受賞されており、規模が小さいことを活かして様々な工夫をされています。公式サイトより、受賞歴も見ることができる為、気になる方はご覧ください。
公式サイトはコチラ

3-3.松井酒造で作られているお酒

「松の寿」の各銘柄と、日光でのご当地限定品があります。
公式サイトにて確認できます。

4.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」とペアリング!(お酒と料理を組み合わせること)

綺麗でさっぱりしている部分に焦点を当てて合わせていきます。癖が少なく、お酒自体の主張が強くない為、合わせるおつまみも濃すぎる味のものは避けた方がベターです。

4-1.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」には淡白な料理が合います!

先述したように、脂っこくて味の濃い料理とはバランスが合わないので、淡白な味の料理と相性が良いです。お互いの邪魔をしないイメージで合わせていきましょう。

それに加えて、地酒にその土地の名産品を合わせていくと絶妙なペアリングになります。「味のバランス」と「地のもの」を考慮して組み合わせていきます。

4-2.具体的なペアリング候補

・尚仁沢名水豆腐

シンプルに冷ややっこを合わせたいと思い調べてみたら、なんと塩谷郡の名産品に豆腐がありました。酒造の解説で紹介した湧水を使用して作られているお豆腐で、同じ水から生まれたお酒とお豆腐は相性良いこと間違いなしですね。

まさに「味のバランス」と「地のもの」の王道と言える組み合わせですね。
この記事を書きながら旅行に行きたい気持ちが溢れてきます。

・トマト料理

お次は大雑把にトマト料理です。理由としては、松の寿が造られている栃木県塩谷郡は、トマトの栽培を積極的に行っており、名産品としても掲げているからです。「地のもの」を意識した候補なのですが、塩谷郡のトマトの栽培方法に興味があっての選出でもあります。

従来の土耕栽培に加え、水耕栽培にも取り組んでいるのが塩谷郡のトマト作りです。水耕栽培は土耕栽培に比べて、土を使わないことから「成長スピードが2倍」「土を介して細菌が繁殖しないので無農薬」という特徴があります。早く成長する上に無農薬のものが開発されている、そこに使う水は日本酒にも使われている。

地酒と合わせる為と言っても過言ではない背景が塩谷郡のトマトに感じられないでしょうか。

 

4-3.ペアリングを楽しんで美味しく飲みましょう

いかがでしたでしょうか。
今回は「淡白な味」と「地のもの」という組み合わせに、お酒との共通点である湧水が上手くマッチした組み合わせになりました。

地酒と名産品の組み合わせは、一度の食事でその土地の雰囲気が味わえるので、かなりお勧めの組み合わせになります。余程味のバランスが悪くない限りは外しませんし、お店でもお勧めの組み合わせを教えてもらいやすいので、とてもペアリングしやすいのも魅力の一つですね。

まとめ

1.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」とは良い意味で無濾過生原酒っぽくないお酒!

2.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」を飲んだ方の感想はまだ少ない!

3.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」は松井酒造で作られている!

4.「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」とペアリングするならお酒と同じ湧水を使った食材の料理!

以上が「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」のまとめになります。

松の寿のことが少しでも分かった

興味が湧いて呑んでみたいな

好みとは少し違うかも

など、「松の寿 純米吟醸 ひとごこち 無濾過生原酒 女将ラベル」のことが伝われば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)

Follow me!

コメント

PAGE TOP