【日本酒】「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」の味・感想・口コミ・ペアリングを紹介

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この記事では「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」の感想・口コミ・ペアリングについて紹介致します。

 

日本酒を飲んでみたいけど、どんな日本酒が美味しいか分からない

自分に合う日本酒はなんだろう?

八兵衛ってどんな味?

 

という方の為に、
「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」がどのようなお酒なのかを解説します。

当記事では、
年間300種類以上の日本酒を呑み比べする
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)が
・実際に呑んだ日本酒の感想(呑みログ)
・お酒の詳細
・他の方の口コミ
・二ノ宮がお勧めするペアリング

などを紹介しています。

その為、お酒の特徴や、味の系統、
より多くの方の感想などを知り、
様々な日本酒の情報を
知ることができます。

では、「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」の紹介です!

 

1.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」とは強い純米酒というイメージ!

1-1.特徴

写真では伝わらないと思いますが、僅かに黄色がかっています。本当に僅かに黄色で、照明などによっては気づかない程度の黄色です。味としては特徴の強い純米酒という感じで、個性がはっきり表れています。その為、日本酒好きさんの中でも純米酒好きな方に飲んでほしいですね。ガツンとくる反面、酸味も感じられるので、後味はややすっきり目ですね。

1-2.スペック

使用米:伊勢錦
アルコール度数:15度
精米歩合:60%
日本酒度:+4(製造年により多少の前後あり)

1-3.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」とはガツンと来る個性が強いお酒です!

先ほど個性の強さは解説しましたが、飲む温度についても、冷やすでも燗にするでもなく常温がお勧めとのことです。居酒屋で飲む際も、他の日本酒が冷やで出てくるのに混ざって常温で出して頂けました。味、飲み方共々、好きな方には溜まらないお酒ですが、知らずに頼むと個性の強さにびっくりしてしまうかもしれません。お米の味とガツンとくる強さが好きな方はリピートしてしまうこと間違いなしの一本ですね。

また、2016年に開催されたG7伊勢志摩サミットのワーキングランチで食中酒として各国首脳陣に提供されたお酒でもあります。世界に「これぞ日本のお酒!」というのが伝わりそうな選出ですね。

2.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」の呑みログ・感想

2-1.二ノ宮呑みログ(写真・感想)

(呑んでその場ですぐの感想です)

2-2.他にもこんな口コミ・感想が

2021年のものがこちら!
※現在募集中です。

2020年以前のものがこちら!
(最新のものとは出来が異なることもある為、特徴を知るための参考にしてください)
※現在募集中です。

2-3.口コミ・感想の総まとめ

※現在募集中です。集まり次第更新していきます。

3.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」はどんな酒造のお酒?

3-1.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」を作っているのは元坂酒造

〒519-2422
所在地:三重県多気郡大台町柳原346-2

3-2.元坂酒造はどんな酒造?

1805年創業の歴史ある酒造さんです。料理との相性を重視した食中酒を作ることをコンセプトにしている酒造さんです。その為、長い時間飲めることを前提にしたお酒造りをされています。お米の旨味を引き出し、香りが控えめなお酒を多く作られています。

三重県多気郡大台町柳原は、日本で最も降水量が多い地域です。その為、多雨による水資源が豊富なのも影響して、地質は粘質砂土になっています。粘質砂土がどのようなものかと言いますと、粘質=保水・肥料を維持するのに優れる粘土の様な土質。砂土=ザラザラした砂の様な土質。通気性と排水性に優れます。この2つの要素が混ざった土壌ですね。山間地帯による昼夜の気温差の大きさなど、お酒造りに適した環境が揃っていることも大事な特徴ですね。

3-3.元坂酒造で作られているお酒

「八兵衛」「風の宮」に加え、三重県の熊野産ミカンを使ったリキュールである「オレンジベアー」を取り扱っています。日本酒以外でも地元を感じられる商品があるのは良いですよね。

4.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」とペアリング!(お酒と料理を組み合わせること)

お米の味が強く、ガツンと来る魅力を考慮してペアリングしていくのが定石になります。香りが控えめなお酒なので、基本的には味が濃く、香り控えめな料理を合わせていきましょう。三重県の料理と合わせるとなお良いですよね。

4-1.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」には味がしっかりした料理が合います!

先ほども解説しましたが、味が濃いということで、「素材の味自体がしっかりしている・旨味が強い」「味付けが濃い」という様な要素を大事にしていきます。三重県で旨味が強い有名なものと言えば、想像できるものがありますよね。

4-2.具体的なペアリング候補

・松坂牛

はい!三重県といえば、松坂牛ですよね!有名過ぎて説明が要らないかと思いますが、少し美味しさの説明をさせて頂きます。よく、美味しいお肉は口の中でとろけると言いますが、とろけるとは、脂肪分の融解温度(融点)の違いが関係しています。口の中で脂肪が溶けることをことを、私たちはとろけると呼んでいるのですね。その融点の違いですが、一般的な和牛が25.4℃くらいと言われているのに対し、松坂牛は17.4℃!ものによっては13~14℃のものもあるようで、他の牛肉と比べてはるかに融点が低いのです。これこそが松坂牛は口の中でとろけると言われる理由になります。

切り落としであれば3000円以内で通販で売ってるのは驚きですね!

・伊勢いもとろろそば

三重県多気郡の特産品の「伊勢いも」をしようしたのがこちらの伊勢いもとろろそばです。伊勢いもは粘り気があり味にコクのある味の芋です。そこに伊勢手延べ麺ののど越しや食べ応えが合わさった地元の名物料理ですね。名産品と地元ならではの製法が組み合わさっているのが魅力的ですね。

もちろん伊勢いもとろろはご飯にかけても美味しいのですが、日本酒と合わせるならお蕎麦でいきたいので、伊勢いもとろろではなく、伊勢いもとろろそばと記載させて頂きました。

 

4-3.ペアリングを楽しんで美味しく飲みましょう

いかがでしたでしょうか。
松坂牛は定番すぎると思いの方もいらっしゃるかと思いましたが、三重県の旨味としては外せないと思い選出させて頂きました。伊勢いもとろろそばも八兵衛に合わせる地元飯としても、一つ料理としても素敵な選出ができたと思います。

味がはっきりしているものをペアリングしようとすると、どうしてもそもそもの味が強いので、おつまみとしてのイメージがないものも選出候補に入ってきます。よく考えたら、松坂牛を酒のお供と考えるのも贅沢ですよね。その為、安く手に入る部位や販売場所で購入することで、普段の晩酌のお供になることができます。入手するための工夫もペアリングには欠かせませんね。

まとめ

1.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」とはガツンとした強い純米酒!

2.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」を飲んだ方の感想はまだ集まっていません!

3.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」は元坂酒造で作られている!

4.「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」とペアリングするなら味のはっきりした三重県の料理!

以上が「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」のまとめになります。

八兵衛のことが少しでも分かった!

興味が湧いて呑んでみたいな!

 

好みとは少し違うかも

など、「酒屋 八兵衛 伊勢錦 山廃純米酒」のことが伝われば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)

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