舞美人 特別純米 無濾過生原酒 完熟 +ペアリングについて

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こんにちは、
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)です。

今回紹介するのは

 

舞美人 特別純米 無濾過生原酒 完熟

【二ノ宮呑みログ】
(呑んだその場のすぐの感想です)

福井県のお酒です。

酸味が強い!
ベテランさん向けの
お酒ですね。

酸味が口の中に
ジーンと残るので、
癖の強さが
際立ちますね。

熟してる感じが
すごいので、
ある程度日本酒を
呑んで
癖を楽しめる方は
面白いと思います。

味が尖ってますね!

 

【詳細等】

福井県福井市、
美川酒造のお酒です。

完熟というだけあって、
味は癖がありますね。

二ノ宮は冷やで
頂いたのですが、

燗で頂いた方が
旨味を感じられるような
気がします。

一風変わった日本酒として
楽しむのには
とてもいいですね。

この様な癖のある味は
料理を合わせるのが
結構難しいです。

二ノ宮的には
熟成×熟成の
ペアリングでいくのが
王道かなと思います。

例えば、こちらの
24カ月熟成させたチーズです。

パルミジャーノレッジャーノ
というイタリアチーズの王様
と呼ばれているチーズです。

通常18カ月~36カ月、
長いものでは5年熟成させる
ものもあるらしく、
普段食べているチーズとは
熟成期間に差があります。

日本酒と合わせる料理を
探しながら
新しい食べ物と出会うのも
また楽しいですよね。

熟成×熟成の
ペアリングを
試しながら、

新しいチーズと、
それに合う他の
食事を開拓するのも
良いかもしれませんね。

熟成酒は普段あまり
飲まないので
普段と違うものを
合わせたくなります。

 

 

ペアリングについてちょこっと

料理とお酒の
ペアリングを
考えるのは
個人的にとても
勉強になります。

普段から、
「これはお刺身と合わせたいな」
「この味は天ぷらと食べると合いそうだな」
などと考えながら
呑んでいる時も多く、

それを試していく度に
晩酌おつまみの
レパートリーが
増えていきます。

今回の様に
お酒に合わせようと
思いながら増えることも
あります。

癖が強いなと感じた時に
「この癖をより楽しめる
お料理はなんだろう?」
と考えると楽しいです。

そのお酒のどの要素と
お料理を合わせるか
考えるのが二ノ宮的なコツです。

また、
複数の居酒屋さんで
お店の違いを楽しみながら
美味しいと思えるものなども
良いですね。

二ノ宮的には
個人店の居酒屋さんの
「自家製ポテトサラダ」は
どの居酒屋さんも美味しくて
味が違いますし
ちょっと一品にもってこいです。

日本酒を飲むときに
ポテトサラダを注文したり、
自宅でも用意してみたり
することが増えました。

スーパーで業務用の
ポテトサラダを
安く購入して、
他の食材と組み合わせて
アレンジしてみるのも
良いですよね。

そして、
一つのメニューから
バリエーションを探すのも
好きです。

例えば、二ノ宮は
お刺身が好きなのですが、
割と日本酒に広く
合わせやすいです。

この様な合わせやすい
物の組み合わせや
レパートリーを
増やしておうち晩酌を
楽しんでいきます。

お刺身を刻んで、
醤油と混ぜ、
卵黄を添えて
「海鮮ユッケ風」に
してみたり、

醤油やみりんなどの
調味料に漬けて
「漬けマグロ」
にしてみるなどですね。

さらに、
調味料を変えるだけで
簡単にアレンジできるもの
もいいですね。

お酒が進んでくると
凝ったおつまみを作るのが
面倒になってくるのですが

冷奴に合わせるものを
変えるだけでも
バリエーションが増えますよね。

醤油、食べるラー油、
ネギ、鰹節、
卵黄、味付け刻み海苔、
めんつゆやタルタルソースなど、

手間のかからない調味料で
味変しながら、
リアルタイムで呑んでいる
お酒に合うものを探していくのも
簡単でいいなと思います。

人の味覚はそれぞれなので、
実際に自分で試しながら
お酒とおつまみを
互いに開拓していくのが
楽しかったりします。

自粛期間中に
おうち晩酌の
ペアリングのレパートリーを
増やすのも楽しいかもしれませんね。

 

終わりに

今回は
ペアリングの難しいお酒
ということで、

お酒の紹介に加えて
ペアリングについても
書かせて頂きました。

いつもより長い記事に
なりましたが、
最後までお読みいただき
ありがとうございました。

お勧めのおつまみや
ペアリングがあるかたは、
コメント欄で教えて頂けると
嬉しいです!

 

二ノ宮(@ninomiya_ponsh)

 

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