【日本酒】「風の森 Origin」の味・感想・口コミ・ペアリングを紹介

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この記事では「風の森 Origin」の感想・口コミ・ペアリングについて紹介致します。

 

日本酒を飲んでみたいけど、どんな日本酒が美味しいか分からない

自分に合う日本酒はなんだろう?

風の森ってどんな味?

 

という方の為に、
「風の森 Origin」がどのようなお酒なのかを解説します。

当記事では、
年間300種類以上の日本酒を呑み比べする
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)が
・実際に呑んだ日本酒の感想(呑みログ)
・お酒の詳細
・他の方の口コミ
・二ノ宮がお勧めするペアリング

などを紹介しています。

その為、お酒の特徴や、味の系統、
より多くの方の感想などを知り、
様々な日本酒の情報を
知ることができます。

では、「風の森 Origin」の紹介です!

 

1.「風の森 Origin」とはシュワシュワ微炭酸なお酒!

1-1.特徴

風の森シリーズの共通の特徴として、微発泡性・ガス感が挙げられます。また、一般的な日本酒よりもアルコール度数がやや低いので、微発泡性の爽やかさも相まって飲みやすい傾向にあります。また、「Origin」とは「始まり・原点」という意味があり、これから日本酒を楽しむ方の「Origin」になるという意味が込められています。

※こちらのお酒は飲食店限定酒です。2021年7月現在、個人での購入はできないので、仕入れている飲食店でしか飲むことができないお酒です。

1-2.スペック

使用米:秋津穂
アルコール度数:14度
精米歩合:50%

1-3.「風の森 Origin」とは綺麗で微発泡性が特徴なお酒です!

先ほど「Origin」とは「始まり・原点」という説明をしましたが、色んな方の日本酒へのとっかかりになれるような癖の少なさ風の森の微発泡性が両方良さを発揮しているお酒というイメージです。また、コロナ禍のお酒提供における始まり、という意味も込めて、人と人との接触を減らす為のボトル売りを考慮した500ml瓶での販売など、新しい提供体制を意識されたお酒でもあります。

この500ml瓶での販売は風の森の良さを発揮するためにも一役買っています。具体的には、微発泡性が薄まりにくいということです。風の森はどれも微発泡性がありますが、開栓してから時間と共に微発泡性は失われていきます。1升瓶では前半と後半で差が大きいので、4合瓶(720ml)での販売だったのですが、さらに容量が少なくなり、開栓~飲み切りまでの時間が短くなったことから、飲むタイミングでの風味の差が少なくなり、味が伝わりやすくなったという利点があります。

コロナ禍での新しいお酒の提供体制風の森の魅力を伝える方法が相互に考えられたお酒ですね。

2.「風の森 Origin」の呑みログ・感想

2-1.二ノ宮呑みログ(写真・感想)

(呑んでその場ですぐの感想です)

2-2.他にもこんな口コミ・感想が

今年のものがこちら!
※現在募集中です。

昨年以前のものがこちら!
(最新のものとは出来が異なることもある為、特徴を知るための参考にしてください)
※現在募集中です。

2-3.口コミ・感想の総まとめ

※現在募集中です。集まり次第更新していきます。

3.「風の森 Origin」はどんな酒造のお酒?

3-1.「風の森 Origin」を作っているのは油長酒造

〒639-2200
所在地:奈良県御所市1160番地

3-2.油長酒造はどんな酒造?

1719年創業の蔵です。奈良県は日本清酒発祥の地と言われており、その発祥の地で古くからお酒造りをされている酒造さんですね。

微発泡性があるお酒を造られているため、発酵や無濾過の生酒を取り扱う技術力が高いことが特徴に挙げられます。醪の温度上昇を抑えるための的確なコントロールの為に、様々な技術が導入されています。洗米・使用酵母・微生物管理・お酒の搾り方・温度管理・瓶詰時のお酒へのストレス軽減、などこだわりのお酒造りの賜物が油長酒造さんのお酒というのが納得できる背景があります。

使用されている水は硬水で、ミネラルが多いのが特徴なのですが、発酵が進みやすくなるという特徴があります。その為、発酵をコントロールする様々な技術と取り組みで、硬水と共存しているのですね。

3-3.油長酒造で作られているお酒

こちらの記事で紹介している「風の森」に加え「鷹長」を取り扱っています。
当ブログでは以下の銘柄を紹介しています。

4.「風の森 Origin」とペアリング!(お酒と料理を組み合わせること)

綺麗な癖のない味微発泡性・ガス感がペアリングのポイントになります。その為、この2つの要素を次項で解説してペアリング候補を考える材料にしたいと思います。

4-1.「風の森 Origin」には幅広い料理が合います!

まず癖のない綺麗な味ですが、こちらの要素は珍味や濃い味の料理よりも、同じように癖のないさっぱりした味や、素材の味を活かした淡白な味の料理に合う要素です。そして微発泡性・ガス感は、その爽快感により、脂っこい料理や脂ののった食材を食べた後のお口の洗浄効果・お口直しの役割を担える要素であり、揚げ物や脂っこい料理に合わせることができます

この2つの要素がある為、合わせられる幅が広いお酒という訳ですね。その為、おつまみを選ばずにペアリングしやすいので、地元奈良県のご当地グルメを合わせてみましょう。

4-2.具体的なペアリング候補

・大和牛

まずは洗浄効果に焦点を当てた黒毛和牛のお肉である大和牛です。一部では神戸牛や松阪牛に勝るとも劣らない味とまで言われており、奈良県の隠れた名産品の一つです。味の特徴としては肉質のやわらかさと甘みのある油が挙げられます。

脂の味を堪能した後に、お酒でお口直しをしながら楽しめる組み合わせですね。

・飛鳥鍋

お次は素材の味に焦点を合わせた飛鳥鍋です。これ一つで奈良の味を丸ごと楽しめるほど、いろんな具材が詰まっていて、奈良県産の食材を余すことなく堪能できるご当地グルメの一つです。牛乳ベースのスープで煮込んだクリーミーな所が飛鳥鍋の特徴になります。醤油や昆布でだしをとらないことが他のお鍋との違いですね。そのまろやかな味わいが、生酒のまろやかさと相性ばっちり!

素材の味付けと生酒にあう味わいのお鍋×癖が無いまろやかな生酒という組み合わせですね。

4-3.ペアリングを楽しんで美味しく飲みましょう

いかがでしたでしょうか。
異なる2つの要素と奈良県のご当地グルメを考慮した選出をさせて頂きました。合わせられる料理の幅が広いということは、それだけ地元の食材を沢山一緒に楽しめるということでもあり、食を楽しむことに重きを置く際は非常に重要な強みだということが分かりますね。

飲食店限定ということもあり、それぞれのお店の名物料理と合わせて楽しんでみるのがお勧めです。現在テスト販売中ということで、今後どのように提供されていくかも目が離せません。ペアリングの候補を広げながら、通うお店も広げていくと楽しそうですね。

まとめ

1.「風の森 Origin」とは癖が無い微発泡性が特徴なお酒!

2.「風の森 Origin」を飲んだ方の感想の多くはまだ集まっていません!

3.「風の森 Origin」は油長酒造で作られている!

4.「風の森 Origin」は幅広いペアリングができるので、様々な郷土料理と合わせられる!

以上が「風の森 Origin」のまとめになります。

風の森のことが少しでも分かった!

興味が湧いて呑んでみたいな!

好みとは少し違うかも

など、「風の森 Origin」のことが伝われば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)

 

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