【日本酒】「白ワインのような純米酒」の味・感想・口コミ・ペアリングを紹介

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この記事では「白ワインのような純米酒 」の感想・口コミ・ペアリングについて紹介致します。

「日本酒を飲んでみたいけど、どんな日本酒が美味しいか分からない」
「自分に合う日本酒はなんだろう?」
「白ワインのような純米酒ってどんな味?」

という方の為に、
「白ワインのような純米酒」がどのようなお酒なのかを解説します。

当記事では、
年間300種類以上の日本酒を呑み比べする
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)が
・実際に呑んだ日本酒の感想(呑みログ)
・お酒の詳細
・他の方の口コミ
・二ノ宮がお勧めするペアリング

などを紹介しています。

その為、お酒の特徴や、味の系統、
より多くの方の感想などを知り、
様々な日本酒の情報を
知ることができます。

では、「白ワインのような純米酒」の紹介です!

1.「白ワインのような純米酒」とは白ワインの様なお酒!

1-1.特徴

名前の通り、白ワインの様だと表現するのがぴったりなお酒です。その上でお米の味を感じられるのが特徴ですね。
アルコール度数は低いというほどではないのですが、甘くて飲みやすいので、アルコール度数の割にするする飲めてしまうのも特徴ですね。日本酒が好きな方にも、日本酒を飲んでこなかった方にも新感覚のお酒です。

1-2.スペック

アルコール度数:13~14度
精米歩合:70%

1-3.「白ワインのような純米酒」とはお米のワインみたいなお酒です!

甘さ酸味が白ワインを想像させる様な味を表現しています。核となる味はお米であるため、まるでお米で作ったワインと例えるのがしっくりくるお酒ですね。純米酒となっていますが、お米感自体はあまり感じないので、飲みやすいお米のワインのイメージですね。

2.「白ワインのような純米酒」の呑みログ・感想

2-1.二ノ宮呑みログ(写真・感想)

(呑んでその場ですぐの感想です)
兵庫県のお酒です。

おおーっ!
名前通りの白ワイン感!

フルーティで、日本酒とは少し違う香りが特徴なのです。
味はお米っぽく、かつとてもジューシーな甘さがあります。
本当に白ワインみたいです。

 

2-2.他にもこんな口コミ・感想が

2021年のもので掲載できるものは今のところありません。

2020年以前のものがこちら!
(最新のものとは出来が異なることもある為、特徴を知るための参考にしてください)

2-3.口コミ・感想の総まとめ

フルーティさや酸味が特徴で、冷やして飲むのがお勧めの飲み方みたいですね。
口コミの数が少ないので、今後感想を追加していき、さらに味の特徴に信憑性を持てるようにしていきます。

 

3.「白ワインのような純米酒」はどんな酒造のお酒?

3-1.「白ワインのような純米酒」を作っているのはは名城酒造

〒679-2123
所在地:兵庫県姫路市豊富町豊富2222-5

3-2.名城酒造はどんな酒造?

兵庫県の姫路市内の6つの蔵元が合併した酒造さんです。
四季醸造蔵(寒い時期だけではなく、1年中醸造している蔵であること)が特色ですね。
日本酒は、秋にお米が収穫でき、冬の寒い時期(温度管理がしやすく、日本酒を作るのに適している時期)に酒造りを行うのが基本的な方法なのですが、それを1年中季節に関係なく行えるのが四季醸造の強みになります。

四季醸造を実現できる要素として、温度管理が高いレベルで実現できる空調設備が挙げられます。つまり、冬の酒造りをしやすい環境を1年中キープできる設備が整っているからこそ、1年中酒造りができるという訳ですね。

1年中新鮮なお酒が造れることが最大の強みですね。

3-3.名城酒造で作られているお酒

先ほど1年中お酒造りを行えると説明しましたが、その中でも1年に2回しか生産されないお酒があります。
それが「隠し酒 無濾過生原酒」です。季節限定であり、基本的には直接伺うか、公式HPでしが購入できないそうですが、たまに通販サイトで見かけることもあります。

その他にも、「官兵衛」「銀次郎」「名城」などを取り扱っています。

4.「白ワインのような純米酒」とペアリング!(お酒と料理を組み合わせること)

甘み酸味による白ワインの様な味に注目してペアリングしていきます。
その上で日本酒であること、味の核はお米であることを考慮しながら候補を絞っていきます。

4-1.「白ワインのような純米酒」には魚介系料理が合います!

ワインの特徴である甘みと酸味が、そのままペアリングに重要な要素になっているので、ワインに合わせるつもりでペアリングしていくと美味しく頂けます。白ワインとの違いとしては、核となる味の部分は白ブドウではなくお米なので、あくまで「お米×○○」という合わせ方の考えは他の日本酒と変わらないことを念頭に置きながらペアリングするといいでしょう。

その中でも今回は、日本酒にも白ワインにも合う魚介類を提案させて頂きます。

4-2.具体的なペアリング候補

・サーモン

お刺身の様にそのままでも、カルパッチョで欧風にしてもこのお酒と合います。
サーモンの様に甘みがある白身魚は、白ワインの様な甘さにも、お米の味にも合うのでお勧めの組み合わせになります。
その中でも、素材の味を感じられるお刺身、ワインに合わせやすいカルパッチョが白ワインのような純米酒に合う召し上がり方になります。鮭の焼き魚などと合わせるのも美味しいと思いますが、今回は白ワインの要素に合わせることに重点を置いた紹介をさせて頂きました。

・牡蠣

魚介系の中では牡蠣もお勧めです。生牡蠣、焼き牡蠣、カキフライなどいろいろな食べ方があるものの、美味しいのは生牡蠣ですね。レモンを掛けるのが定番ですが、牡蠣のプリッとした触感に海の旨味と、レモンの酸味が合うように、白ワインの要素である酸味も牡蠣とマッチします。また、カキフライが定食メニューにあるように、お米とも合いますので、ワインと日本酒両方の要素を持つお酒に合うことは疑いようもないですよね。
この様に美味しくペアリングできる牡蠣ですが、好き嫌いが分かれますし、季節によっては生で食べることに注意しなくてはならないので、おつまみに選ぶ際は気を付けて下さいね。

4-3.ペアリングを楽しんで美味しく飲みましょう

いかがでしたでしょうか。
日本酒の味や口当たりの要素と、合わせる料理の味や触感の要素を考えると、美味しい組み合わせに納得できると思います。色々食べながら合うおつまみを見つけていき、なぜその組み合わせが合うのかを考えると、ペアリングの幅はどんどん広がっていきます。

その積み重ねで、このお酒にはこの料理が合いそうと予想しながらお酒を呑むと、ペアリングの楽しさとお酒の魅力にさらに気づけると思います。
ぜひ日本酒とのペアリングを楽しんでくださいね。

まとめ

1.「白ワインのような純米酒」とはお米のワインみたいなお酒!

2.飲んだ方の感想は少なく、ニッチなお酒の可能性あり!

3.「白ワインのような純米酒」は名城酒造で作られている!

4.ペアリングするなら魚介料理!

以上が「白ワインのような純米酒」のまとめになります。

白ワインのような純米酒のことが少しでも分かった」
「興味が湧いて呑んでみたいな」
「好みとは少し違うかも」

など、「白ワインのような純米酒」のことが伝われば嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。
二ノ宮(@ninomiya_ponsh)

 

 

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